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英語のツボ




1、2、3の英語のツボ

TRADEMARK REGISTRATION 商標登録番号 第4955602号




「朝日ウィークリー」掲載広告より抜粋



 なさん、こんにちは。わたしはこの本(「英語のツボ」)の著者の鈴木です。
 実は、私がこの著書を知り合いのアメリカ人女性にプレゼントしたところ、それをサラサラと通読した彼女はビックリ顔で次のように言いました。
 “ネイティブでも気付かなかった英語の「ツボ」を外国人のあなたが見つけるなんてほんとうに驚き。この本は日本の中高生、大学生はもちろん、アメリカの学生たちにもすごく役立つと思うわ。”
 彼女の話によると、アメリカにも母国語の仕組みがよく分からない人がいて、それが今でも問題になっているとのことでした。
 と言うことで、日本の中高生、大学生だけではなく、ネイティブの学生たちも英語をこの本で勉強する、という時代が近い将来やってくるかもしれません。(それが私のではあるのですが。)
 前書きが長くなりましたが、下の例文は46頁から引用したものです。この記事がスラスラ読めれば、TOEICでも高得点が期待できます。
 しかし、もしあなたが「読めるには読めるが、時間がかかる。もっと楽にスイスイ読みたいのだが・・・・・」とお考えでしたら、ぜひ 一度「英語のツボ」を読んでみてください。あなたの願いがきっとかないますよ。
 
 

スラスラ英語が読める!
 さて、このコーナーでは先ずみなさんに「英語のツボ」の冒頭の部分をご紹介します。
 そして、その後、上記46頁の例文を“スラスラ読み取る”方法をわかりやすくご説明いたします。
 とは言いましても、この1つの例文だけでは「ツボ」のつかみ方がよくおわかりにならないと思います。なぜなら、この例文は本の中から断片的にピックアップしたものだからです。
 でも、安心してください。本書では、英字新聞から厳選したトピックスを使って、その「ツボ」の押さえ方をわかりやすく丁寧に解説してあります。
 ですから、その豊富な例文を読んで「ツボ」のつかみ方を習得すれば、簡単な英文はもちろんのこと長文の英語もまたたくまにスラスラ・スイスイ読めるようになります。
 なお、この本の中では青山恵子さんと花咲ひろみさんがいっしょに勉強していますが、この2人をご自分と思って読んでいただくと“一段と”効果も高まると思います。

「英語のツボ」(5頁〜6頁)より引用
鈴木: 全国の読者のみなさん、こんにちは。
私は「湘南イングリッシュ・セミナー」
チーフ・インストラクターのヒロ・鈴木です。
これから、みなさんのお相手をさせていただきます。
どうぞよろしく。
さて、今回のセミナーには青山恵子さんと花咲ひろみさん
が直接参加していますので、みなさんに紹介します。
青山、花咲: 全国のみなさん、こんにちは。
これから一緒に英語の勉強をしていきましょう。
どうぞよろしく。
鈴木: さあ、それではさっそくレッスンに入りましょう。
鈴木: ・・・・・さて、このセミナーではみなさんに英字新聞にチャレンジしてもらいます。
花咲: えーっ?
青山: ・・・・・私に読めるかしら・・・・・?
鈴木: 心配はいりません。
英語の「ツボ」がわかれば、みなさんも楽に読めるように
なります。
青山: 英語の・・・・・「ツボ」・・・・ですか?
鈴木: そうです。このセミナーではこれから(1)(2)(3)の三つの数字 を使って英語の「ツボ」を勉強することにします。
花咲: えーっ?数字を使って英語の勉強をするんですか?
青山: ・・・・・なにか算数を習い始めた小学生のような気分ね。
花咲: うーん・・・・・でも・・・・・なにか面白そうじゃないですか?
青山: そうかしら・・・・・?
鈴木: それでは・・・・・色々とご意見もおありのようですが、
それはそれとして、まずはレッスンを始めることに
しましょう。・・・・・
 

「英語のツボ」より46頁の例文を引用

鈴木:

このセンテンスも、“Direct Quotation”で始まっています。
・・・・・1行目のセンテンスの「Simple Subject」は“tsunami”です。・・・・・では、青山さん、お願いします。

青山:
はい。・・・・・・「この次の津波は100年以内に来るかもしれない。」・・・・・
鈴木: ・・・・・次のセンテンスには「主節」が二つ含まれています。
・・・・・最初の「主節」の「Simple Subject」は“hurricanes”です。「枝(B)」は“hurricanes”“飾りことば”です。
・・・・・では、花咲さんどうぞ。
花咲:
はい。・・・・・・まず、「基本ステップ“2”」から入ります。
・・・・・・「ハリケーンが発生するだろう」・・・・・・。
次に、「基本ステップ“3”」に進みます。・・・・・・
「“けれども、来年には、恐ろしいハリケーンがたくさんやって来るだろう。そして、そのハリケーンが同じように多くの人々に影響を与えるだろう。”―(中略)―
“我々は充分な早期警報システムを持っていない”と、エジランドは述べた。」 ・・・・・・
鈴木:

はい。・・・・・では、ここで、“飾りことば”「枝」「葉」について少し文法的な説明をしておきましょう。・・・・・・

   
★「葉(B)」 →この“there”“文頭に置いてセンテンスをスタートさせる”働きをしますが何の意味を持たないので「Expletive」(虚辞)と呼ばれています。同じように“It is fine today.”(“きょうはよいお天気です。”)の“It”も「虚辞」です。
ただし、“There is a book”“A book is there”( “そこに本があります。” )の意味ですから、この“there”は「副詞」の働きをしています。
★「枝(B)」 “hurricanes”“飾りことば”です。
“that”“that=hurricanes”ですから“関係代名詞”です。「枝(B)」の「主語」の働きをしています。
“as”“同じくらいに”という意味の「副詞」ですから “as many people”“同じくらいに多くの人々”という意味です。
★「(B)」 “do”は「助動詞」です。「副詞」の“not”(「葉(D)」)を伴って「主動詞」(“have”)を否定する働きをします。なお、このように「動詞句」(二つ以上の「動詞が並んでいる」“phrase”)は「主動詞」(“main verb”))と「助動詞」(“helping verb”))がセパレートされることがあります。そこで、そのような場合は「助動詞」の下に「」、そして「主動詞」の下に「」と記載することにします。
 
・・・・・・では、次のセンテンスに移ります。・・・・・

読者のみなさんの声


『このような教材は今まで見たことがありません。英語の仕組みをこれほど簡単にわからせてくれたのは、この本が初めてです。すばらしい本です。』
(女性・会社勤務)

『学校英語はむずかしく、消化不良をおこしていたが、この本はお茶漬けサラ、サラの感じ。英語の仕組みが楽々飲みこめたので、英語が面白く、楽しくなった。』
(男性・学生)

『この本を読んでから、英字新聞をよく見るようになりました。世界の英語ニュースをナマで読むのは気持ちいいものですね。自分の英語力にも自信がつきました。』
(女性・会社勤務)

『英語と数字を組み合わせるだけで、こんなに簡単に英語の仕組みがわかるなんて、ほんとに驚きです。私にとって、とってもためになる本です。』
(女性・教師)

『今まで、どうしてもわからなかった英語の仕組みが、この本を読んでやっと理解できました。頭の中のこれ迄のもや、もやが消えて無くなり、すかっとした気分です。』
(女性・学生)

『英文の読み取りが苦手で困っていましたが、窮すれば通ず。この本のお蔭でその苦手意識も解消し、TOEICでもいい点がとれそうです。この本は今や私のバイブル的な存在です。』
(女性・学生)

『長文の英語が楽に読めるようになったので、大助かりです。だけど、自分は目下、資格試験の上位を目指しているので、もっと早くこの本を出してほしかったなー。』
(男性・会社勤務)

『英語にはずいぶんお金と時間を使ってきました。でも、この本1冊でそれが報われました。ツボの中からでてきた、本物の宝物をとうとう手に入れた感じです。』
(女性・会社勤務)

『この本が世に出てきたのも、時代の必然的な流れだと思う。このような革新的な本がこれからの新しい時代を創っていく気がする。』
(男性・会社役員)

 
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